初期設定で設定されているスマートフォンのGPS機能

個人情報といえば、
iPhoneのiOSが変わって個人情報に関する設定もいくつか増えたみたいですね。
アップデートをすると買ってにonになってしまう機能も多いようなので、
気をつけたいものです。

GPSの機能もアプリごとに細かく設定が出来るので、信用出来るアプリケーションにだけ設定しておくことをオススメします。
とくによくあるのはツイッターの位置情報設定。
これを設定した状態で、自宅から呟いてしまうとツイートに自宅の位置が丸々載ってしまいます。

結構ツイッターを徘徊していると、このタイプ多いので気をつけてください。
住所を公開しちゃってますよ。

一度でもネット上に自宅の住所を掲載してしまうと、どこの誰が悪用するかわかりません。
簡単に誰でも使えてしまうので、本当に危険ですよね。
もちろんiPhoneのみにかかわらず、AndroidにもGPS機能は付いているので同じ事がいえます。
自分の身は自分で守りましょう。

またしても起こる個人情報漏えいの事件


つい先日、またもや個人情報漏洩の事件が起こりましたね。
某航空会社のパソコンに不正アクセス、ウイルスによる情報の漏洩。
まだ情報は不確かですが、中でもクレジットカードの情報も漏れた恐れがあるとか。

こういった不正アクセスによる個人情報の漏洩はもっと対策出来ないんでしょうか。
怖いものです。

もちろんスマホにもこういった個人情報漏えいの危険はあります。
LINEの乗っ取りや、拒否しても拒否しても送られてくる迷惑メール。
こういったところにも危険はたくさん潜んでます。

便利にはなっていますが、自宅の住所、電話番号、クレジットカード情報や、指紋など、登録されていませんか?
そのスマホを落とした時の事、盗まれた時のことを考えておくのが大事だと思います。
今はGPSや遠隔機能、離れた場所からでも自分のスマホを守る手段はたくさんあります。
分かりやすくGPS追跡アプリはこちらを見てみましょう。
このように自身でスマホを管理監視しておく必要が、これからはあるでしょう。

個人情報は集めていったいどうするの?



一人暮らしでも、子どもの頃でも、家族がいる家庭でも、
頼んでもいないのにDMが届いたことありませんか?

どこに登録したわけでもないのに小学1年生になる娘息子に、
ランドセルの案内や家庭教材の案内、習い事や塾にゼミ、年齢に適したものがズラリと届いたり・・・

こういうのも個人情報が漏れているサインです。

ビッグデータ、という言葉を聞いたことはありますか?。
ビッグデータとは、巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語です。
ビッグデータの特徴は数が膨大で、種類も膨大で、しかも頻繁に変化するのだそう。
ここには数値や文字列だけではなく、文章、音声、動画、メール、などいろいろな機器が発するデータなど、すべてが含まれている。

そこから質の良い利用可能な情報を抽出し、解析し、分析し、最終的に可視化。
最終的に商品開発の傾向や研究の品質決定、疾病予防、犯罪防止、リアルタイムの道路交通状況判断など、様々なことに利用されている。

ちなみに会員数が8億人を超すと言われているフェイスブックなども、ここに潜む情報は膨大な付加価値を持っていると言われています。

個人情報はどうして漏れるのか

最近ニュースになって話題にもなったけど、
個人情報漏洩というのは結構頻繁に起こっている事件。

自分は大丈夫、なんて思ってても以外に気付かないところから、個人情報は漏れているものです。
特にネット上、一番大きな情報源ですよね。

何か調べ物を検索サイトでした、ネット上で自分の住所を入力した、電話番号を友人にメールで教えた、
本名をSNSに登録した、通信販売サイトで商品を買った、その際にクレジットカードの情報を入力した、

どうでしょう。軽く上げただけでも、1度はやってしまっているのでは?
検索サイトで調べ物をしただけでも、その情報が溜まっていけばいくほど、個人情報につながります。
たまに検索もしていないのに、広告などでちょうど欲しいものが表示されていたなんてこと、ありません?
あれがまさにそれです。こちらの情報を集めて、分析して、解析しているんです。
もちろんとても便利だけど、ちょっと怖い・・・。

そして今や誰しも携帯電話を持っている時代です。
自分のスマホからも、メールを送ったりチャットをしたり、webを閲覧しますよね?

今は誰でも買えてしまう、簡単そうなスマホ遠隔操作が紹介されているサイトなんかもあります。
使い方を間違えれば個人情報を抜き出すのなんて簡単に出来ちゃいそうですよね。

スマホの取り扱いにも充分気を付けて、なるべく身の回りのものにはパスコードロックをかける事をオススメします。